渡辺聡子、上智大学教授

日本の新たな「第三の道」をアンソニー・ギデンズ氏と共同執筆した上智大学教授。日経新聞の11月5日付け、経済教室に執筆していたものを見て、関心を持った。渡辺氏の唱える「第三の道」は、「市場」と「福祉」の両立を進めるというもの。デンマークのような…

佐藤可士和

アートディレクター・佐藤可士和を知ったのは、女性誌に記事を書いていた悦子さんという、可士和氏の妻でありサムライ・佐藤可士和のマネージャーであった方から。実は、二人ともヴィジュアルで勝負しているような印象を受け、食わず嫌いでした。佐藤可士和…

北川達夫

対話というテーマで連載を行なっている記事を読み、興味を持った人です。自分の、海外デンマークでの生活や仕事を通じて実感として感じたことと非常に重なり合う主張をされていています。自分が言葉にできていない考えを、明確に言葉にしてくれており、更に…

石黒浩

じつは、修士時代の研究室の先輩。私が在学していた頃は、石黒氏は既に修了していたので、時期はかぶっていないのですが、セミナーなど事あるごとに研究室に顔を店に来ていたので、知ってた程度。その後、偶然、私が留学していたアメリカの大学に立ち寄った…

中山美穂、なぜならやさしいまちがあったから、集英社、2009

なぜなら やさしいまちが あったから は、ミポリンこと中山美穂のパリ生活のエッセー集。ふと立ち寄った本屋で、平積みにされていたこの本をふと手に取ってパラパラと読んでみたのをきっかけに、気になって後で購入してしまいました。軽く読めてしまえる点も…

勝間和代

私が勝間氏を知ったのは、数年前のことで、まだ彼女の名前は、一部の人たちに知られているに過ぎないときでした。英語本の検索をしていたときに偶然引っかかった彼女のブログのひとつ「CD・テープを聴いて勉強しよう」を知り、勝間氏の考え方、アウトプット…

原丈人 George Hara

大学時代のサークルの先輩。縁があり、一時期Alliance Forumをお手伝いしていたことがあります。その時から、その素敵な志、未来に対する希望を語る姿に心酔していました。当時から、会社は株主(だけ)のものではない、ROEを上げるだけの経営は間違っている、…

勝間和代の読書術

勝間流 読書術4つのポイント 1. 明日役立つ本ばかり読むな。視野が狭くなる 2. 読書は他人の疑似体験。いろんなジャンルを読んで世界観を広げろ 3. 新しいフレームワークを探すことが読書の一つの目的 4. メモは取らない。本に学んだことは癖になるまで体験…

佐藤優

月200冊普通の速読 400ぺ0時程度の一般書や学術書を30分で読み、30分でノートに重要箇所を書き写す。 超速読 400ページ程度の一般書や学術書を5分程度で読む試し読み。熟読すべきか選別する。お勧め 高校レベルの学習参考書 シグマベスト 理解しやすい政治・…